ゆるひろり | 日常を愛おしく描くイラストレーター・絵画教室講師

お知らせ

活動理念

なにげない日常の中にみつけた、美しさやおもしろさを描く。絵を描く楽しさを伝える。

いつもの食卓。
道端の雑草。
テレビのまわりに積まれた本。
焦がしてしまった鍋さえも。
絵を描こうとすると、なんでもないと思っていた日常のひとコマが、思いがけない魅力を持っていることに気づきます。

なにげなく過ぎていく時間も、絵に描くことで、かけがえのない宝物になります

私は、恩師との出会いをきっかけに絵を描く楽しさを知りました。
絵を描くことで、今まで見過ごしていたものに目が向くようになりました。
また、絵の学びや展示、仕事を通じてたくさんの素敵な人との出会いに恵まれました。

だから、私は描き続けています。
そして、絵を描く楽しさを伝えています。

 ・作品を描くこと
 ・描く楽しさを伝えること


その二つを大切に育てながら、アートが特別なものではなく、日々の暮らしを愛おしく思うきっかけになるようなものとして届けていきます

活動内容

作品制作

ゆるひろりのねこのイラスト
スマホを充電器に挿して、読書をする猫の絵。
読書をしたいと思っていても、ついついスマホを手に取ってしまう自分の反省を元に、読書の時間を楽しめるように願いながら描いた絵。 
画材:アクリル絵の具 S10号
(「GATE The Openingat TSUTAYA BOOKSTORE Inogate Osaka」にて売約済み。)

【なにげない日常を、愛おしく描くイラストレーター】
日々の暮らしの中で見つけた、小さな発見や、思わず笑ってしまうような失敗、心が動いた瞬間。

そんな日常をそのまま受け止めそこから生まれる小さな気づきや感情を大切にしながら作品を描いています。
個展や公募展、グッズ販売を通して、作品を届けています。

「いいことばかりじゃない。オシャレなことばかりじゃない。
便利なものに囲まれる時代だからこそ、私はあえて人の暮らしの中にある温度や、完璧ではない日々の中にある、人間らしい小さな矛盾や不器用さも含めて、愛おしく描いていきたい。そして、絵を通して、日々の暮らしを少しだけ愛おしく感じてもらえたら嬉しい。」
これが私の作品の理念です。

最新の展示情報

<経歴・実績>
ターナー色彩株式会社主催コンテスト 入賞
カファレルねこの作品コンテスト 入賞
GATE The Openingat TSUTAYA BOOKSTORE Inogate Osaka 入選
日経ウーマン2026年4月号掲載
絵話塾21期生

<画材>
アクリル絵の具、色鉛筆、水彩、コラージュ、デジタルなど。

講座・ワークショップ

講座の様子
兵庫県伊丹市スワンホール「色鉛筆イラスト日記講座」の様子。絵を趣味にできる習い事を探していた30代、40代、50代、60代の受講者が集います。初心者の方にもおすすめ、と感想や口コミをいただいています。宝塚市仁川さらら仁川でも開催中。

作品制作と並行して、企業や自治体との連携で講座やワークショップを開催し、2023年から3年間で500名以上にご参加いただいています。

年齢や経験を問わず、癒し・体験・自己表現・コミュニケーションの場を作り、アートを通して毎日を愛おしく思えるきっかけ作りに努めています。

定期開催の色鉛筆イラスト日記講座は開講以来、多くの方にご参加いただいております。募集開始から短時間で満席となる回や、キャンセル待ちとなる回も多く、県外から新幹線で通ってくださる受講生もいらっしゃいました。「絵を描くことで毎日が楽しくなった。」という声を励みに、作品制作と講座の両方に取り組んでいます。

<経歴・実績>
⼤阪・関西万博協賛イベント(リーガロイヤルホテル⼤阪)、伊丹市教育委員会主催年間講座、ウェルビーイング阪急阪神、近鉄百貨店、阪急うめだ本店、阪急⻄宮ガーデンズ、無印良品、サクラアートサロン(株式会社サクラクレパス)、武庫川⼥⼦⼤学、大関株式会社、ハピネスキッズアート、西宮文化振興財団プレみやイラストクラブ、奈良登美ヶ丘北中学校区地域教育協議会、他、多数。
執筆/サイバーエージェントAmeba事業本部コラム